2008年12月22日月曜日

捲るめく世界

仕事場を都内に移してからというもの、8割くらいの割合で終電にて帰宅し、その後、入浴を済ませた後、焼酎を飲みながら猫たちと遊び、かなり遅めの夕食を取って、やっとこさ就寝といった、これといって面白みのない変化に乏しい一日を送るのが常になっている。
年間の休日も、以前は140日あったものが半分の72日となり、以前に比べ、2か月以上も余分に働いている計算になる。
かと言って2ヵ月分の収入が増えたかといえば、決してそんなことはなく、お昼ごはんの7割はカップラーメンか、食事抜きといった相変わらずの貧乏生活である。
まぁ、それならば、クリーニング代節約のためにスーツでの出勤を一切やめ、週の半分くらいは自宅で仕事をして、交通費でも浮かせようかと考え中の今日この頃である。
そんな疲れた私にとって、唯一の楽しみは眠ることだったりするのだが、この時期、暖かい通勤電車の中で眠るのは、布団で眠るのとは違った気持ち良さがあり、また、そんな時に限って、宝くじに当たった夢だとか豪邸に住んでいる夢だったりと醒めてほしくない夢を見ていたりして、ほぼ時間どおりに運行する律儀な通勤電車君ではあるが、いっそのこと爆破でもしてやろうかと思ってしまうのは決して私だけではないはずである。
今晩は冷え込むらしいので、電車の中の暖かいシートが今から楽しみでもあったりする。


Markus Neidel
http://www.markus-neidel.de/wayofthesheep.htm


ドイツのイラストレーターらしい。
画面の絵がエンドレスにスクロールします。
5回くらい見るとシュールな物語の内容がわかります。








いつもお世話になっているスポンサーさんに感謝を込めて
不動産

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